整体と食 マクロビオティック 陰陽

整体と食 マクロビオティック

整体と食

 カラダに出ている症状を改善させる、ということは、元(本来)の状態に戻る、ということでもあると思うのです。

 そのために必要なバランス、本来もともと取られていたはずのバランスというのは、『カラダ・ココロ・栄養』のバランスなのです。

 カラダのバランスは整体施術によりとっていきます。
 ココロのバランスは学びや気づきをシェアしていきます。

 そしてもう一つは食(栄養)です。この『食』は勉強してみるととっても面白い。学び、経験し、シェアしていきたいと思っています。

 私の提案する食の基本は『マクロビオティック』です。ただ、従来のマクロビオティックは従来の食生活に即したものになっています。それでは解決が困難になってしまうことがあるので、現代に合わせたマクロビオティックを学んでいます。

 簡単に表現すると現代人はマクロビオティックが世に出た当時よりも圧倒的に肉食過多です。その肉を減らすことや、肉によって起こりうる弊害を解消するために何を食べればいいのかといったようなことです。


栄養学と薬膳・食養

 薬膳の世界では、食事=薬という考え方がバックグラウンドになっています。さらに、『病気は口から入ってくる』=食べ物が病気の原因だと考えられてきました。

 何を食べて何を食べないようにするのか、それが食養のポイントです。

 これは栄養学とは別物です。栄養学は平均を出します。例えば小学校などでは、一般的な小学生に必要とされているカロリーや栄養の計算をするのです。

 上記に対して食養は栄養というよりは陰陽での判断をしていきます。この栄養素あの栄養素、ではなく、動物性の食事が多いのでジャガイモやしいたけなどを摂るように薦めるのです。

 足りないものを補うという点では同じかもしれませんが、それが栄養なのか、陰陽なのかという違いがあります。栄養学は一般的なものであり、食養はその人個人に合わせたものとなります。一般的にいいとされるものであっても、その人に合っていなければ何の意味もないからです。

 

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