盛岡自然整体-aru-は、スポーツによる故障からの復帰を応援します!

盛岡市 整体 スポーツ 腰痛 膝の痛みなどケガからの復帰を応援します!

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盛岡自然整体-aru-は、スポーツ選手を応援しています!


故障からの復帰に

私自身のことですが、中学生の時、第一回の全国中学校駅伝にアンカーとして出場し区間9位、チームは7位という成績でした。高校は陸上の推薦で入学し、一年生で5,000m15分台で走りました。知っている人からみればなかなかの成績だと思います。

ところが、秋には故障。そのまま完治することなく2年半を過ごすこととなってしまいました。

病院での診断は『分離症』。腰痛で病院に行く方は、分離症やすべり症やヘルニアだといわれる方が多いと思います。

私の場合、3年生に受けたカイロプラクティックにより症状は劇的に改善し、現在は全く腰痛はありません。その経験からカイロプラクティックを学ぶことにし、現在に至るのです。

『ほぼすべての腰痛はよくなります』

適切で効果的な方法は、意外と知られていません。その本質を抑えていれば、病院でもカイロプラクティックでも整体でも鍼灸でもマッサージでもエステでもヨガでもヒーリングでも改善します。

逆に、その本質を抑えていなければ、どんな療法であっても改善は難しいものになってしまいます。

とりわけ高校生などの若い方は、驚くほど早く楽になる、改善する、痛みがなくなる方がとっても多いのです。そんな療法があるのに、私のように知らないがゆえに高校生活を悶々として過ごすことになってしまうケースも少なくないようです。

盛岡自然整体-aru-では、部活動・スポーツをする人を応援いたします。

2016.10


故障者におすすめの整体

スポーツや部活をされている方は、一般の方から見れば専門家です。スポーツをしているという話を訊くと、そういう方は『スポーツに関して詳しい』という印象をもちます。ところが、意外とそうでもない方が多いのです。

例えば市民ランナーの方は、走ることは得意でも、ウォーミングアップやクールダウンはあまりしていない、という方も結構いるようです。

遠足でも、仕事でも、その他のことでも『準備と段取り』はとても大切です。

スポーツをするのであれば、遊び程度ならまだしも、大会に出るような場合などは特に、ウォーミングアップ・クールダウン、体の使い方などには取り組むことを提案いたします。

そういったことをないがしろにしてしまうことにより体が『故障』してしまうのです。

しかし、スポーツをしている方、普段から体を動かしている方は回復力が高いものです。当店でのセッションでも、よりいい反応が出る方が多いです。

とりわけ、学生さんは面白いほど早く良くなるケースが多いですが、整体でよくなることを知らずに大切な時間を、本当にしたいことに取り組むことができずに過ごしてしまっています。

とてももったいないことだと思います。どうか、当店にいらしてセッションを受けてみてください。時間を要するものもありますが、本当に、一回で劇的に変化することも珍しくありません。きっとお役に立てると思います。

2016.9

運動選手大歓迎です

 スポーツに取り組む方は感覚が鋭い方が多いです。それは、肉体を使って感覚を養っているからです。

 どんな体の使い方をすればどの筋肉を使う、だとか、限界を感じたとき、特にこの筋肉がキツイ、というように。

 体の使い方の微調整も感覚です。言葉で、重心のかけ方や道具の使い方などを訊いても、それはあくまで参考にしかなりません。最終的には本人の感覚によります。

 その感覚に気づくと『あっ』っという瞬間がありますよね。ひらめき、コツをつかむ瞬間。

 盛岡自然整体-aru-のセッションは、そういった『感覚』をとても大切にしています。

 普段からそういった感覚を大切にしている方には大好評のセッションです。

 また、そういった感覚をそれまで意識していなかったとしても、それを養うことができるセッションになっています。よりその感覚を鋭くすることにより、心身のメンテナンスはもちろんですが、スポーツの競技力向上にもお役に立てると思います。

2016.2

スピードスケート選手の故障を観て

 盛岡アイスリンクに長男のスピードスケートのお手伝いに行ってきました。終了時、左股関節を痛めてしまった選手がいました。

 出しゃばりかと思いましたが少し拝見&ちょっとだけ施術。

 実は先日同じクラブの子を施術したばかりです。ヨガマット持参で、野外整体しましたヽ(´▽`)

 症状はとても似たような感じで、仮説が立証されます。

 スピードスケートは左回り。カーブの時に足をクロスさせて滑ります。その際、左のももの外側と、右の内ももが引っ張られた(伸ばされた)状態になります。それにつられて、左の腰部・背部も緊張します。

 その結果、体に不具合が生じるので、主にその筋肉をほぐします。

 それを効率よく達成するポジションがあるのですが、こんど提案してみようと思います(o ̄∇ ̄o)♪

 スポーツ選手の整体的観察、大好きです(笑)

2015.10

スポーツに取り組む皆様へ

 スポーツに取り組むうえで大切なのが筋トレやテクニカルなことだと思っている方も多いかもしれません。お考えの通りそれらは大切です。でもパフォーマンスを向上させるためにはそれだけでは不十分なのです。

 まず、効率よく筋力トレーニングやテクニックを磨く・習得できる心身の状態を作ることが重要です。

 そしてそうして身につけたものをしっかりと発揮できる状態に維持することがとても大切です。

100の能力を持っていても70くらいしか力を発揮できない選手もいます。一方、70の能力しか持っていなくても70の能力をしっかり発揮できる選手もいます。

 上記の二人の選手が勝負した場合、能力に違いがあっても互角の勝負を繰り広げることになります。100の能力を持っている選手にとってはとても非効率な勝負となってしまいます。

 100のトレーニングをして100の結果を得やすくするため、100の能力を100発揮しやすくするためにとても有効なのが『メンテナンス』なのです。

 さらに100の能力だと『思い込んでいたもの』を120発揮するために必要なのは『心』だと観じます。心に関しては、ここでは割愛します。

 スポーツや道(武道など)において、よく心・技・体と言ったりしますが、メンテナンスにおいては精神・構造・化学です。言い換えると、心・筋肉骨格・栄養(食事)となります。

 メンテナンスの役割としては、トレーニングによる疲労の回復を早め、より効率的にトレーニングをできるようにすることと、ハードなトレーニングによる故障・けがの予防をすることです。

 メンテナンスの基本となるのは、ウォーミングアップとクールダウンです。(これらが足りていないことに比例して、故障やケガが増えていきます。)

 さらに、日常的に整体・鍼灸・マッサージ・ストレッチなどを活用することもおすすめです。専門家によるメンテナンスは、きっとあなたの力となってくれることでしょう。

 トレーニングとメンテナンスは車の両輪のようなものです。両方回していくことで、より楽に、より効率よく、より目的に向かって最短で進みやすくなるのです。

体の連動

 スポーツに取り組む皆様であれば、体は繋がっているのはわかるかと思います。例えば、ボールを投げるのは手だけではありませんよね。肘も、肩も、背中も、お尻も、脚も使うはずです。走るのだって、よく腕で走りなさい、と言われるほど脚力だけでは不十分です。

 より効率よく、より負担なく力を発揮するために、体の『連動』が必要です。

 さんさ踊りでも、体がしっかりつながって連動して踊っている方は、見た目にもしなやかで美しさを伴います。踊ろう踊ろうと、手はこう、脚はこう、などど頭でとらわれて体の声を無視すると、見た目にもなんだかぎこちないものになってしまします。

 10の力を出すならば、1箇所で10の力を使うより、10箇所で各1の力でやって合わせて10の方がずーっと楽なのです。

 体は一つのものです。
 施術ではそれを体感していただきます。

 内容は個人個人に合わせるので変わることもありますが、例えば、足首や膝の調整で○○が緩んだり、頭の位置の調整で下半身の○○筋が緩んだりします。内容は受けてみてのお楽しみで(^^♪

 つまり、一見関係ないように思っている箇所の歪みが、持っている力を発揮する妨げになっているのです。

 これは別の表現をすると、「痛い」とか、「気になる」という箇所自体の調整は、その場しのぎにしかならない、ということでもあります。

 膝が痛くても原因は肩にある場合もあるし、腰が痛くても足首に原意案があることもあります。

 体の声を訊いて、心の声を訊いて、本来持っている自然に治る力を活用しましょう。

2015.7

盛岡自然整体-aru-の施術とスポーツ 2014.11

 心・技・体。

 スポーツにとって大切だと言われているものですね。
 私の取り組んでいた長距離で言うならば、身体を鍛え、能力があるのに試合ではなかなか結果が出ない。これは心に問題があったりします。自分には100%の能力(いつものベストタイム)があると知っているのだけれども、試合に出てみたら120%の結果が出た。これも心の影響が大きい。または技の部分での閃きがあり、結果が出たということ。

 100%の能力と思い込んでいるものを、実は120%あるのだと気づかせること。そんな施術をしていきたいと思っています。

 そのために必要なのが、ゾーンと呼ばれている状態、ランナーで言えばランナーズハイの状態、チーム競技におけるあ・うんの呼吸。心身にとってとても心地のいい状態です。不安や恐れや怒りや後悔などない状態です。

 そんなとても心地のいい状態において、痛みはありません。その状態を味わうことで、不思議と痛みが軽減していく、そんな施術を提供しています。


代表 佐藤のスポーツの経歴

 私自身も部活動を通してスポーツをやっていました。
小学生のころは、ドッヂボール、ソフトボール、野球、水泳、陸上などに手をつけていました。

 よく近所の野球場で友達たちと草野球をして、毎週木曜日の書道に泣く泣く行っていたのを覚えています。

 中学は近所の先輩に誘われるままにハンドボール部。また並列して陸上部にも参加させていただいていました。3年生時の駅伝では、御所湖と全国以外は一位だったんですよ。3,000Mタイムは9’11。公式は9’30くらいでした。

 高校では陸上競技部で長距離が専門でした。 一年生の秋には故障してしまい大した成績は残すことができませんでした。5,000M15’56くらいで終わりでした。

出会い

 ゆーっくり走っていても、体操しても、休んでも、痛みってなかなか取れませんでした。ちょっといいかなってなっても、少し練習すると戻ってしまうの繰り返し。途方に暮れていたのですが、ある施術で改善したという経験からこの仕事を選ぶことにしたのです。

選んだ理由

 できれば将来的にも走り続けたいと思っていました。漠然と、仕事にできればとさえ思っていました。でも、それが叶わないことを悟ったのですが、探求してみると、実は走ることが好きというわけではなかったのです。いや、走ることは好きではあったのですが、その本質には、余計な思考を手放すことができ、心地いい体験ができるから走ることが好きだったのです。

 本気で取り組んでいる人はカッコいいし、一緒にいても心地いいのです。そんな人たちをサポートしたい、そんな思いがこの仕事を選んだ理由です。

知らないでいること

 カラダはよくなるようにできています。『自然治癒力』というものが備わっているのです。それを邪魔しないこと。そんなシンプルなことなのですが、当時の私は知りませんでした。

 私は施術を受けに来てくださる皆様に、症状改善のために提案することの一つに、
『楽なこと・楽しいことをしてください』
というのがあります。

 これは、決して「怠けてください」と言っているのではありません。

 スポーツをされている皆様ならわかっていただけると思うのですが、本気で取り組んでいる時って、時間や、場合によってはカラダの感覚すら無くなるんですよね。

 その状態においては、余計な緊張は一切なく、『楽しい』時間になっているはずです。苦しくもないので、それは『楽』でもあるのです。そんな心地よさの中には、症状はありません。よね。怠けるのではなく本気で取り組むこと。これが私の提案・楽しいことをしてください、です。

 それでもそんな境地に常にいることは簡単ではないかもしれません。症状を抱えてしまうこともあるでしょう。私はそれを手放すお手伝いがしたいと思っているのです。

 私自身は腰痛で、ひどい時は膝の力が抜けてしまうような状態でしたが、整体を受けたら意外なほどカンタンに?症状がなくなっていったのです。
*個人の感想です。

 今あなたがどんなに深く悩んでいたとしても、もしかしたらカンタンに症状が取れるかもしれないのです。もちろん、やってみなければわからない部分はありますが、高校生だった頃の私には想像できないような結果が、整体施術にはあったのです。あなたが好きでやっているスポーツに、痛みや不安を抱えることなく復帰するお手伝いが出来ると思います。

 もし不安でしたら、電話・メールだけでしてみてください。施術を受けるかどうかは、それから決めてもいいんです。お待ちしております。

箱根駅伝

 2015年1月、箱根駅伝を観ています。よく考えてみれば、マラソンのように体の動きを観察しやすいスポーツはあまりないかもしれませんね。

 私自身も駅伝の経験があるので思い出します。そのタスキは、それまで繋いできてくれたチームメイトの汗により物理的にも重いのですが、それ以外の重さも実際に観じたのを覚えています。

 整体師的観点ではどこを観るのかというと、やはり体の動きの観察と心情の想像です。

 つま先・膝の向きはどうか?ストライドは?腕の振りは?骨盤や体の向きは?揺れは?などといった感じです。

 とりわけ肩の緩み、リラックス度合いは面白い観点です。体がリラックスしているというのは、当然その一部である肩もリラックスしているということですからね。

 また、わかりやすいのは表情ですね。それまでの流れを加えて心をイメージしても面白い。

 箱根駅伝は並走や集団も多いので、その中で比較もできるのでわかりやすいです。そうして、この選手がこの後伸びそうだな、集団から抜け出しそうだな、と分かります。

 ところが、ほんとに面白いところなのですが、いくらフォームが良くても=速い・勝つというわけでないのです。フォームが綺麗=ロスが少ない=効率がいい=速い【可能性が高い】に過ぎないのです。

 車で例えるならば、車の性能がいい→フォームが綺麗(ロスが少ない)としても、ガソリンは十分にあるのか、タイヤはどうか、整備されているのか、ドライバー(人で言う心の部分)の状態・技術はどうか、など、その他の要素もたくさんあります。

 実は人の体も同じで、肩こり・腰痛であっても原因はさまざま。体の使い方・ケアの仕方・心の在り様・食の摂り方、様々です。

 スポーツ選手の目指すところの一つとして、緊張のない、リラックスしたキレイなフォーム・体の使い方であることには違いないと思うのですが、それだけでないところ、体だけでは語れないところが面白いですね。

2015.1

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