盛岡市菜園の自然整体 心にやさしい理にかなった痛みのない心地のいい整体は、頭痛・肩こり・腰痛など慢性症状におすすめ!完全予約制 土日も受付 評判の口コミ多数。

盛岡市 整体 バランス

盛岡市 整体 バランス

 盛岡自然整体-aru-の整体施術は、バランスをとっていく整体です。

 症状はそれぞれ必要性があって出ています。緊張する必要性があって緊張します。ですから、痛みが出る必要性をなくしてしまえば、その場所自体は触れることなく症状がなくなるということがありえるのです。そんな不思議で面白い施術をしています。

陰陽のバランス

聖者は虫に刺されないということをある本で読みました。

先日、犬と戯れていたら、両肘のあたりに各一か所ずつ、計二か所、刺されました。どうやら私はまだその次元にはいないようで、次第にかゆみを感じ出しました。

その次元というのは『一元』の世界。そこにいないというのは『二元』の世界にいるということ。二元とは、分離・対極があるということ。

ならばそれを活用する手段も存在するのです。

ここでの対極とは、虫刺され(その後の腫れ・かゆみ)=酸性、と、アルカリ性、があります。酸性の状態にアルカリ性を加えることで真ん中・中庸・一元(対極の無い状態)を目指します。

具体的には、その辺りに生えている葉っぱでOKです。できれば水分をより含んでいそうなものの方が活用しやすいです。その葉っぱを、指でグリグリと磨り潰し、ドロッとした状態にし、患部に塗り付けます。私は張り付けたりします。

以上。

かゆみがすぐおさまります。簡単で即効性があるのでおすすめです♪

2017.7


バランスを崩してバランスをとる

『バランスを崩してバランスを取る』
この手法を活用して有名なのがバランスボールです。

直径5~60センチのボールに地面から足を離して座り、(それは不安定な状態なのですが)バランスをとる、というものですよね。

自分で前後左右に重視にどうさせたり、手を広げたりしてバランスを取ります。それを数分続けると、身体のバランスも取れてくる、というものです。

道具を活用すると、やる気や面白さが出るので有効だと思います。でも、実は道具なんていらないのです。簡単にできます。

その方法は『片足で立つ』ということです。

片足立ちをして、あえて自分で重心をずらしたりしてバランスを崩します。そうするとバランスを取るために体が動き始めるので、その動きを抑え込まずに自由にしてバランスをとるのです。

また、片足立ちで「目を閉じる」ということも有効です。目からの情報をシャットアウトした方が、バランスを取るのが難しくなるからです。バランスが崩れていれば崩れているほど、歪みのある方ほど、片足立ちで目を閉じ、その状態をキープすることが難しくなります。

もし他に人がいたら、競争しても面白いかもしれません。
静かに一人で、身体の内面を味わうのもいいでしょう。

簡単で、シンプルなメンテナンス法。体のバランスを取る方法。お試しください^^

2017.6

片方だけ脚がつる方とバランス

『脚がつる』ということは、その筋肉が過剰に縮んでいるという状態です。そのため、応急処置としては、ストレッチ等をして「伸ばす」という手法がとられます。

問題が起こった時に対処する方法を知っておくことは大切です。ですがそれよりも、問題が起こらないようにできれば、それにこしたことはありません。

『脚がつる』場合、急激な運動(急に大きく縮ませてしまった)が原因となるケースと、日常であまり動かさないでいるために基本的に縮んだ状態にあり、普段しない運動をしたり、眠ることによって動かない状態になり最後の一押しをされるケースが多く見受けられます。

ここでは水分や栄養素のケースは除外します。

急激な運動が引き金のケースが多い場合、事前のウォーミングアップを入念にすることが大切です。

運動不足でつる場合は、日常に運動を取り入れることや、就寝前のリラックス(入浴やストレッチなど)が大切です。

さらによくあるケースなのですが、『片方の脚だけつる』というものです。

これの原因として、『身体の歪み』(多くケースで骨盤)が挙げられます。骨盤が歪むことにより、テレビ的に言う「脚の短い状態」ができあがります。そのアンバランスは負担のかかり方も左右差を生みます。

分かりやすい方は『びっこをひいて歩く』ように見えます。細かくは骨盤の高さや肩の高さに違いが出たり、(後方から見て)足の裏の見え方や骨盤の捻じれ方に左右差が出ていたりします。

そんな状態で片方に過剰な負担がかかるようになると、日常動作であっても運動のし過ぎ・(バランスがとれている状態と比較して)負担のかかりすぎる状態となり、その『負担のかかっている側だけつりやすい』ということになります。

つまり、セッションでバランスをとることにより脚がつりにくくなる、ということなのです。

2016.8

自動で取るバランス

 例えば、積み木を高くまで積み重ねようとします。土台の部分が真っすぐであれば、上も真っすぐ積んだ方がバランスが取れます。しかし、土台が右側にずれたとします。そうしたら上は左にずらした方がバランスが取れるのです。

 これを体に置き換えると、土台は下半身や骨盤です。それらが歪むと、上半身も歪む必要性が出てくるのです。積み木と違って人間は自動的にバランスを取ろうとします。歪むことによってバランスをとっているのです。

 この状態で首や肩が凝っていた場合、首や肩にアプローチしても、症状はその時しか取れません。人によっては、足首の調整をするだけで、頭痛が取れたりするのはこういった仕組みからなのです。


施術の進め方

 上記の様に、「痛いから」という理由でその箇所にフォーカスすることはありません。痛いところは触ってほしくないところなのです。むしろ逆で、痛いところは極力触らない施術です。

 多くの方は、痛いところはそのままで症状に変化が出ていきます。手首や肩で膝が楽になったり、肩甲骨で股関節が楽になったり、臀部で肩が楽になったり、今までの常識とは違う体験ができるかもしれないので、リラックスして、楽しむ感覚で受けていただいてもいいかもしれません。

バランスをとるということ

 バランスをとるということは、本来の状態に戻るということです。本来は肩こりや腰痛などの痛みどころか病気などもありません。太りすぎや痩せすぎもありません。

 バランスが取れていると、カラダやココロが緊張することなくリラックスしていて、平穏な状態です。ココロが揺れていないという状態です。それを中庸と表現したり、真ん中に在るといったりします。それは、幸せな状態ではないでしょうか。




整えるとは ブログより

先日、
肩の症状を訴える方を施術し、
シェアの許可を頂きましたのでシェアさせていただこうと思います。

その方はレジャーやお子さんの抱っこなどで肩周辺が痛むとのことですが、
さとーの施術はいつものようにそこからは入りません。

全体のバランスを観ていきます。

足・脚や骨盤、筋肉など感じるままにです。

そうすると、
緊張する必要性がなくなっていくので、
結果症状にも変化が出るのです。

後日報告を受けてみると、
その方が喜んで報告してくださったのは、
肩の変化ではなくお通じの変化のことでした。

当然肩の症状にも変化はあるのですが、
特に期待もしていなかったお通じに変化が出たので喜んでいただけたようなのです。

ここ最近あまり出ていなかったのが、
あまりにも調子よく出たのでびっくりしました。

そんな感じです。

カラダを整えるとは、
気になる症状を何とかするというものではありません。
気になる症状だけを何とかするというのもではありません。
むしろ気になる症状だけを何とかするという方が難しいと思います。

それは自然ではなく、
お薬のように抑え込んでいる可能性が高くなるのではないかと思います。

カラダを整えるとは、
より自然な状態に戻っていただくことなのだと思います。

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