盛岡で薬を使わず、痛みを伴わず、より自然な方法で頭の痛みや肩のコリ・腰の痛みを解消するなら盛岡自然整体-aru-がおすすめです。一般的な病院・脳神経外科とは全くちがう手法で症状にアプローチしていきます。

盛岡市 整体 頭痛・肩こり・腰痛

盛岡市 整体  頭痛・肩こり・腰痛

 頭の痛みや肩のコリ、腰の痛みは多くの方が経験されています。多くの方が経験されているにも関わらず、それを改善したり予防する方法はあまり知られていません。実のところ専門家にとっては、それは大して難しいことではないのです。



症例:両手のしびれ、右腰から足へのしびれ・痛み

病院では頸椎ヘルニアだ、狭窄症だの診断を受けられたそうです。症状だけ訊くと、大変な状態が推測されます。

症状は『結果』の観点でセッションを進めると、やることに変わりはありません。まずは今流行りの顔の整体を4回。手のしびれはほとんどなくなり、たまに出る程度に軽減。けれども腰から足のしびれ・痛みはまだあるとのこと。

このころには感覚が戻ってきているので、症状の強弱・部位がより明確になってきていました。伺ってみると足が一番強く、次いでお尻の部分、腰、の順で強さが違うとのこと。

今回5回目のセッション。

臀部の症状を起点に、右足を動かしていただく手法からスタート。無理のない、気持ちのいい感覚をおしり・腰・背中につなげていただきます。左脚・両肩・首の動きもつなげ『味わう』。

すると腰から足のしびれがうれしさがこみあげるほど軽減。あるチェックで出ていたおしりの苦しさは解消。肩の動きも8割がたスムーズに。

最後にエネルギーワークをしながら顔の調整と腹部の微調整。

「右脚がすごく軽い!」

喜びの感想を頂戴しました。

痛みや症状を悪とするのではなく、メッセージとして受け取る。そして活用する。それができると、症状はいらなくなります。それができないと、症状はいくらでも再発します。ですから、今後も、ご本人様の取り組みが大切です。

それがなされるのであれば、症状の再発の心配はなくなります。もし再発したとしても、解消するのは難しいことではなくなっています。

こんな感じの、自分で調整できるようなるセッションを提供しています。

2016.6

症例:頭の痛み、鼻の奥の痛み

 症状は頭の痛み、鼻の奥に感じる痛み、首・肩のコリ、腰痛、生理痛、むくみetc。。。

 改善したことを実感していただくために症状をお伺いいたします。でも症状は結果です。そこに原因はないことがほとんどです。ですから施術はこんな症状だからどうこうということはほとんどありません。

 全身を拝見し、空気を観察させていただき、浮かんだ直感をもとに組み立てています。

 今回は足首から始めました。面白いことに足首の調整、といってもほとんど触れているだけに近いものですが、を始めると『鼻に響く』というフィードバックをいただきました。

 これはつまり足首が鼻に関係ある、ということの証明です。こういった場合、鼻が苦しいのですね、では鼻の調整をしましょう、というような施術ではよくなりません。よくなったように見えても、それは対症療法に過ぎないので近いうちに再発します。

 『根本的な原因を解消していくこと』が時間の短縮につながります。

 そして症状は一つの施術で一気に取れることも珍しくありませんが、それと同じくらい少しづつ取れていくことも多いものです。一つの施術で10の苦しさが7くらいになり、次で5くらいになり、、、やがて0~3くらいになる、というステップです。

 足首に次いで手のひらからの調整を行い、そして顔の調整。末端からの施術のみで症状がほぼ取れました。

 本質的なことがズレていなければ、表面的なことは何をしても結果が出ます。でも、気になるところは触れることなく症状がどんどん変わっていく、そんな施術は適応症状に制限がありません。

 自由で、気持ちよくて、心地よくて、生き方が変わります。
 そんな整体を提供いたします。

2015.3

頭の痛みを抱える人が取りがちな行動

 頭が痛い時、その痛みは肩や腰と違って、脳の異常を心配される方が多いようです。肩や腰は大きな筋肉がありますからその辺を考えますが、頭の場合は脳神経や死を連想することで不安になられる方が多いのです。

 そうなると一般的には『病院』を選択します。大きな病院、個人病院、脳神経外科など。実際に脳に異常があった場合は適切な処置をしていただくことができます。迅速な処置は命を救うことにもなりとても大切なことです。

 でも、ほとんどの方はレントゲン・MRI・CTなどで脳に異常はみられることはありません。

 「原因は首のこり・肩こりからでしょう。」と言われたりし、頭痛薬・筋弛緩剤などの処方になります。薬は対症療法なので、それでよくなることはありません。

 そもそも症状(痛み・熱・だるさなど)は体がよくなる過程で出るものです。西洋医学はそれを悪いものとみなしてそれに対処します。つまりよくなる働きを止めようとします。

 薬で症状が止まるというのはよくなっているからではなくて、症状を止めている、よくなる働きを止めているのです。その間に自然治癒力が働きよくなればOKなのですが、それがなければ薬が切れると同時によくなる働き・症状が再発します。それが必要だからです。

 最悪の場合、症状を止めることによって体にとって負担のかかることができてしまい、それをしてしまい、薬が切れると症状が強く出る状態になってしまいます。それを一般的には悪化したといいます。

 そうして慢性的に薬を使い続けなければならなくなってしまったり、症状が強くなり続けてしまう方々がいます。

 頭の痛みが強かったり、不安が大きい時は病院に行くものいいと思います。でももしそれで異常が見つからなかったとき、または少し痛みに余裕がある場合、盛岡自然整体-aru-も選択肢に加えていただきたいのです。

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